更新日:2026年8月7日
板橋法人会では、多数のメディアでも活躍する手嶋龍一氏を講師としてお招きし、毎年恒例の夏期研修会を開催いたします。
ぜひ、奮ってご参加ください!
夏期研修会
開催日
2026年9月4日(金)
時間
16:00〜17:30(開場 15:30)
会場
ホテルメトロポリタン 3階「富士」
(豊島区西池袋1-6-1)
参加費
会員:無料
非会員:4,000円
講師
手嶋 龍一 氏(外交ジャーナリスト・作家)
演題
激動の世紀をどう生き抜くか ~迷走するトランプ政権と中国の台頭~
講師プロフィール
手嶋 龍一 氏
外交ジャーナリスト・作家
慶應義塾大学経済学部を卒業後、1974年にNHKに入局し、政治部記者として官邸、外務省で外交・安全保障政策を担当。87年からワシントン特派員としてホワイトハウス・国務省・国防総省を担当。89年暮れにはマルタ島の米ソ首脳会談を取材し東西冷戦の終焉に立ち合う。翌90年には湾岸危機・戦争の取材で最前線へ。94年からハーバード大学CFIA・国際問題研究所に招聘されフェローに。その後、NHKドイツ支局長を経て、97年からワシントン支局長を8年間にわたって務める。
2001年の同時多発テロ事件に遭遇し11日間連続の昼夜中継を担う。05年にNHKから独立し、「日本初のインテリジェンス小説」と評された『ウルトラ・ダラー』を発表。姉妹篇の『スギハラ・サバイバル』と共に50万部を超すベストセラーに。近著に『鳴かずのカッコウ』、『武漢コンフィデンシャル』(小学館)。最新刊『公安調査庁秘録』(中央公論新社)はロシアと北朝鮮の密やかな同盟の実態を予見して話題となり版を重ねている。外交・安全保障・インテリジェンスを中心に新聞・雑誌のコラムニストとしても健筆を揮う。慶應義塾大学・大学院の教授として2019年までインテリジェンス戦略論を担当、現在も一線のビジネスマン、官僚などの指導に取り組んでいる。
申込フォーム
東京都板橋区氷川町 39 - 2 板橋法人会館 4階
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