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2017/08/23 実施

講師:小泉 武夫 氏(食文化論者・文筆家)

研修風景

研修風景


 
親会 事業研修委員会 講演会

夏季研修会

平成29年8月23日(水)ホテル椿山荘東京にて、200名を超える参加者のもと、夏季研修会を開催しました。
講師に食文化論者・文筆家の小泉武夫氏をお招きし、「食」についてご講演いただきました。

講師:小泉武夫(食文化論者・文筆家)
演題:医食同源と老化の制御

「講師プロフィール」

略 歴:1943 年(昭和 18 年)、福島県の酒造家に生まれる。
専門は発酵学・食文化論。農学博士。 現在、東京農業大学名誉教授、 鹿児島大学・琉球大学・広島大学・広島県立大学などの客員教授。
著書は百数十冊を数える。受賞多数。
日本経済新聞に『食あれば楽あり』を 20 余年にわたり連載中。
時代小説並びに現代小説も書く作家でもある。 

「講演内容」
・沖縄に見る食生活の激変と平均寿命の低下
・肉を食べると、なぜガンを患うのか?
・繊維質の役割と体内のメカニズム
・免疫細胞を増やすための食事法
・今一度、見直したい日本人の食生活

東京都板橋区氷川町 39 - 2 板橋法人会館 4階

東京都板橋区氷川町 39 - 2 板橋法人会館 4階
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